被災者支援

G2-fuku.jpg

 被災地から離れたところに暮らす私たちにとっては震災が徐々に「過ぎ去った過去」になろうとしています。しかし実際は、いまだ仮設住宅に暮らす以外選択肢がなく「過ぎ去った」どころか現在進行形で被災されている方々がまだ多くいらっしゃいます。

 

 特に福島は地震や津波による被害だけではなく、原発による被害も加わり二重苦三重苦を強いられているように見えます。

 

 私たちにできること~音楽療法で少しでもそうした被災した方々を力づけることができればという思いから、あいねは今年度も引き続き仮設住宅での音楽療法のセッションを続けていきます。

 

 居住者の方からもたくさんの方の来ていただき、まず、この仮設の現状を見ていただきたいという要望がありました。ぜひ会員のたくさんの方にご協力していただきたいと思います。